ベンツA180 シルキーコースでリフレッシュ!

ベンツA180 シルキーコースでリフレッシュ!

浜松市南区にお住まいのA様よりご依頼頂き、新車から2年が経過した経年車のベンツA180にただ今、開催中のモニターキャンペーンのシルキーコースでグラスコーティングを施工しました。

ホイールに付いたブレーキダストです。

ベンツ A180 ブレーキダスト洗浄前

欧州車にはありがちな酷いホイールの汚れです。

かなりのブレーキダストの量に思えますがもっと酷い状態の車も多く見かけますね。

ベンツ A180 ブレーキダスト洗浄前

洗車してミラーに溜まった水が拭き取った後で垂れてきたり、窓枠まわりのウェザーストリップなどに溜まった汚れやワックスなどが雨水で流されて落ちる通り道になってこのような汚れが蓄積していきます。

A180 ミラー下の水垢

ドアノブも同様です。

A180 ドアノブの汚れ

運転席のドアの下はもっと酷い状態になっていました。

ベンツ A180 運転席ドア下の汚れ

フロントタイヤから巻き上げられたアスファルトのピッチタールや様々な汚れがビッチリとこびり付いています。

またドアの構造上、内部に水が多少は入りますので、その下の水抜き穴から水によって流れ出てきたドア内部の油が固着していました。

ドアを開けると乗り降りで付いたであろう汚れと洗車の際に落としきれなかった汚れが付いていました。

ベンツ A180 サイドステップ

洗車をしてある程度、ボディを綺麗にしたところ、白いボディに点々と目立つものが付いていました。

フェンダーに付いたピッチタールや鉄粉

拡大して見てみると左上にあるのは周りが茶色くなっているので恐らく錆びた鉄粉です。

その他は鉄粉だったりアスファルトのピッチタールだったりでしょう。

フェンダーに付いたピッチタールや鉄粉

白い車両はボディが綺麗になってくるとこうした黒い点々が非常に目立ってきますので、時間を掛けてしっかりと取っていきます。

これらを取るのにとても時間が掛かってしまい、施工途中の写真はありません。

こうして磨き終えグラスコーティングを塗布されて生まれ変わったベンツ A180。

磨き終わりグラスコーティングされたベンツ A180

本来の輝きを取り戻しました。

いかがでしょうか。

経年車ですから新車よりは下地作りがとても大変ですが、今回、開催中のお得なモニターキャンペーンの適用でここまでやっても一桁万円です。

また外国車など塗装が硬い車両は通常は倍以上の時間を掛けて作業を行うため、それなりの料金となりますが、今回はご予算に合わせて1日で出来る範囲としたため、かなりお得な料金となっています。

ただしその分、磨きは甘くなっています。

でも、ポリッシャーを使ってしっかりと磨いていますので十分に綺麗になっています。

ポリッシャーを使うか使わないか、時間を掛けるか掛けないかで料金と仕上がりは比例してきます。

基本料金は料金表の通りですが、あくまで基本ですので、ご予算に沿ったご提案も出来ますのでまずはお気軽にご相談ください。

最後に車を移動したらこんなにも沢山のブレーキダストが。

地面が傾斜していたのでタイヤの後ろ側には山のように堆積していました。

今回は簡易洗浄ですのでホイールの表面だけの洗浄でこれですから内側はさらに付いているんでしょうね。

 

さて、ライトシルキーコースはいかがでしたでしょうか?

ライトと言っても国産車の通常の磨きと同程度の磨きはしていますから、塗装の硬い外国車でもかなり綺麗になります。

綺麗にしたいけど料金がちょっと高いな、なんて思われたら【ライトシルキーコース】を是非お試しください。