代車のムーブにヘッドライトプロテクション施工

代車に使用しているムーブですが年数が古いということもあり、当然ヘッドライトは白濁していますのでたまに磨いています。

UVカットコーティングを使ってみても半年くらいで白濁してしまいます。

最近ではコーティングを塗るのをやめて気になったら磨く、ということにしてみたのですが
1ヶ月くらいで写真のように白っぽくなりだして
いつ磨こうか、今日も出来なかったな、と気になって小さなストレスになっていました。

そこで実験と宣伝を兼ねてヘッドライトプロテクションフィルムを施工することに。
代車に貼ってあれば説明もしやすいですからね。

表面の汚れを取ってから全体を軽く研磨していきます。

全体が白くなりましたが、ここからコンパウンドで磨きます。

クリアになりました。

この状態にしても何もしなかったら1ヶ月から数ヶ月で写真の左目(向かって右側)のように
白くくすんできてしまいます。

左右両方を磨いてリフレッシュしたところです。

スッキリとした透明感のあるヘッドライトは気持ちがいいですね。

しかし年数が古すぎるため、写真では綺麗な透明に見えますが
実はヘッドライトの内側が少し曇ってしまっています。

とても分かりにくいのですが、内側が白くもやもやっとした感じになっています。
写真はもやっとした感じがかなりオーバーに写ってしまいました。

これを取り除くにはヘッドライトは和菓子のもなかのような作りになっていますので
ヘッドライトを車体から外して二つのシェル(殻)が強力な防水シーリング剤(接着剤のようなもの)で止められているので
それを剥がしてから内部を磨かなくてはなりません。

ただ先ほどの写真のようにアップしたり、目を凝らしてみなければ十分に透明感がありますので
下準備は終了としてフィルムの施工に移ります。

柔軟性があるフィルムを貼っていきます。

位置を合わせてから水分を取り除きます。

右も左も張り終えました。

貼ってあるフィルムは透明ですので写真に写らないのでアップにしてみました。
ボールペンの先がフィルムの端面です。

厚みは150μm。つまり0.15mmですのでかなり薄く感じますが、ヘッドライトのUVカットコートと比べたら非常に厚いものです。
この厚さがあるからこそ94%ものUVをカットでき、スッキリとした透明感があるヘッドライトを長期に渡って維持できるのです。

これでもう白濁や黄ばみに悩まされずに済みそうです。

プロテクションフィルムは柔軟性がありますので複雑な形状のヘッドライトにもフィットします。

しかしその柔軟性のために硬さはありませんので洗車機へ入れると傷がつく恐れがありますから
洗車機はご使用いただけません。洗車は手洗いにてお願いいたします。

あまりやりたくは無いのですが、洗車機に入れたらどうなるのか、テストしてリポートする予定です。

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