中古のプリウスを納車前に磨いてレジンポリッシュコーティング

愛知県の知り合いの車屋さんで納車前の中古のプリウスを磨いてコーティングしてきました。
写真が多いので長めの記事となっています。

一見すると3年落ちと高年式でキレイなプリウスですが・・・

洗車したくらいでは落ちない水垢や

ヘッドライトの横には飛び石によるものと思われるキズ

バンパーにはどこかで擦ったような跡

ドアノブはドアを開けるときに付けてしまった爪によるキズ跡

リアバンパーに擦りキズ

上の写真の傷を拡大してみました

写真の中央にモヤッとした箇所に擦り傷が

拡大してみると汚れを落とそうと強く擦ったような跡でした。

まずはこのキズ跡を消していきます。

消してしまうと消した場所が分からなくなるので左に黄色のマスキングテープ、
上に電柱が映るようにしました。

目立つ場所に目立つキズでしたので、少々手間をかけて消しました。

プリウスの宿命、水はけの悪いリアスポイラーには大量に白く重なった水垢が付いています。

ご予算の関係もあり作業時間があまり取れませんので傷は取り切れていませんが、キレイになりました。

こだわる方には納得いかない仕上がりでしょうが
こだわって仕上げるとなると数倍の予算と時間が必要になります。
今回のご予算以上には仕上げているつもりです。

先ほどのバンパー側面の擦り傷は

ところどころ塗装が剥がれていますのでさらに剥がれてしまわないように注意しながら
ポリッシャーとコンパウンドで磨いて汚れを薄くしていきます。

これ以上は塗装が剥がれる危険があるので研磨を止めてタッチアップペンで補修しておきます。

サイドステップは乗り降りの際に靴でこすってしまいがちなので縦に黒っぽく汚れが付いています。

磨くとこのように汚れやくすみが取れてツヤが戻ってきました。
下のほうでミミズが這ったみたいになっているのは電源コードが映りこんでいるだけです。

ドアノブ周りも汚れを落としてキレイになりました。

ここで露出が低いことに気付き、明るくしたのでちょっと異様にキレイになった感じがしますが
画像自体に細工はしていません。せいぜい大きさの変更のみです。

ヘッドライト横にあったキズも、もうどこにあったかパッと見ただけでは分かりません。

ミラーの下に黒く付いていた水垢もありません。

天井は平らなので洗車した際、特に水が残りやすく水垢やウォータースポット、クレーターが出来やすいのですが
年式が新しいので特に問題なく磨き終えました。

ボンネットのキズやくすみも取れツヤツヤになりました。

そして完成したプリウスがこちらです。

 

 

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