磨き後のヘッドライト

マックスのヘッドライトにプロテクションフィルム

浜松市にお住まいのT様のマックスのヘッドライトにプロテクションフィルムを貼りました。

今回はちょっと趣向を変えてテストを行っています。

白く濁ってしまったマックスのヘッドライト

アップにしてもヘッドライトバルブがぼんやりとしか見えません。

白く濁ってしまったヘッドライト

ボディは以前、グラスコーティングしてありキレイになっていますのでこのヘッドライトの曇りが妙に目立ちます。

磨いてからプロテクションフィルムを貼りました。

磨き後のヘッドライト

今回、こちらの左目だけは磨いても薄っすらと白さが残ってしまいました。

原因は内部に水の垂れた跡がありましたので水分が蒸発して汚れを白く浮かび上がらせたようです。

磨き後のヘッドライト

それでも当初に比べたらかなりクリアでスッキリとしたヘッドライトになりました。

実は今回、T様には当店のテストに付き合って頂きまして、ふだん使用している車種専用カット済みフィルムは使っていません。
シート状のフィルムを貼ってからカッターでハンドカットしています。

この仕上がりが上手くいけば、カットデータがない車種でもフィルム施工の対応が可能になります。

結果はまずまずの出来でした。対応の幅が広がりそうです。

しかしハンドカットはヘッドライトを出来るだけ傷つけないようかなり神経を使う作業となりますので、基本はカット済みフィルムを使わせて頂きます。

ただ、最近は急に気温が低下して17度を切るような日もありますので、外気の影響がある当店の作業場ではヘッドライトのフィルム施工はそろそろお休みとさせて頂きます。

17度以下ですとフィルムが伸びにくくなりますので。

寒くなる前に外気が入らない作業場の環境改善を目指していましたが、あいにく間に合いませんでした。

また来春にヘッドライトプロテクションフィルムはじめました、宣言をしたいと思います(^^)

ヘッドライトプロテクションシステムについてはコチラをご覧ください。

春までヘッドライトが濁ったままでは待てない方はとりあえず研磨して簡易UVカットコーティングも可能です。
ライト研磨と簡易コーティングでしたら左右のヘッドライトで数千円からお受けしております。

どうぞお気軽にご相談ください(*^_^*)

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