200系ハイエースにヘッドライトプロテクションシステム

200系ハイエースにヘッドライトプロテクションシステム(フィルム)を施工しました。

私は20代の頃、モトクロスに夢中になっていました。
その時に同じクラブで一緒に走っていて、現在も現役で走っているモトクロス仲間のSさんからのご依頼です。

ヘッドライトはかなり白く濁った状態になっていました。

早速、ヘッドライトを磨いていきます。

磨いていくと最初は白濁していて見えなかったキズが見えてきました。

左右のヘッドライトの中心部分だけに付いていましたので
恐らくですが車検時に光量不足にならないようにとサンドペーパーなどで磨いて付いたキズと思われます。

しかし白濁した状態の車を車検に出せば、車検整備の合間に短時間で除去しなければならないので
こうした傷は仕方がないことと思います。

当店みたいに片側だけで1時間以上の時間をかけて磨く訳にはいきませんので。

修正しようとかなり荒めで削ってみましたがクラック状に入っているのか傷が深くて消しきれませんでした。

コンパウンドで最終磨き途中です。
少しずつクリアなヘッドライトに戻っていきます。

磨き終わりました。

最初の写真と見比べてみてください。

こんな状態に、もうしたくはないですね。

それでも先ほどのクラック状の傷は残念ながら残っていますが
こうして近づいて傷を探すように見なければ気にならないレベルです。

フィルムを貼る前に磨いた粉や汚れがフィルムに付着しないように洗いますが
一緒にヘッドライトの裏に付着した苔が気になりますので落とします。

 

だいぶキレイになりました。
こういった手の入らない箇所に付いたカビ、苔は取り難く
かと言って放置しておくと古びた感じになり見た目が悪くなってしまいますよね。

カビや苔はアルカリ性の洗剤をかけてしばらくしてから流せば落ちます。
ただしアルカリ性洗剤は塗装を傷めやすい性質がありますので、放置時間が長すぎて乾かしてしまったり
しっかりと流しきれないで水分が蒸発してアルカリ度が高くなると塗装を急速に傷めてしまうので注意が必要です。
洗剤や塗装にもよりますが数秒から数十秒の間でしっかりと流しきるようにしてください。

アルカリ洗剤を流した後は弱酸性洗剤で中和しながら洗います。

そしてフィルムを貼ったヘッドライトがこちらです。

透明度が高いフィルムですので貼ってあるかどうかは近づいて見なければまったく分かりません。
貼った箇所を知っている私でさえ端のラインがどこにあるかは目を凝らして見ないと
ヘッドライトの成型ラインと間違えることがあるほどです。

仕上がった200系ハイエース ワイドボディ スーパーロングです。

年式が数年以上、若返った感じになりました。

クリアなヘッドライトになると車はかなり若返って見えます。

そして濁ったままのヘッドライトよりクリアなほうが間違いなく気持ちが良いものです。

 

ヘッドライトプロテクションシステムは・・・

1:黄ばみ・白濁の原因となるUVを94%カット!
 スッキリとしたクリアなヘッドライトを数年間維持できます。
 メーカーテスト車両では4年経ってもクリアなまま。

2:厚さ150μmものフィルムが飛び石からヘッドライトを保護!

3:フィルムが痛んできたらフィルムを剥がせばクリアでキズがない状態に戻ります!
 また新しいフィルムを貼るだけでクリアな状態を維持できます。

4:新車から施工すれば同年式の他の車が白濁してきても、まだクリアの状態のままです!
 クリアで美しい状態のヘッドライトを長く保つことができます。

5:白く濁ってしまったり黄ばんだヘッドライトも下地処理でクリアに!
 フィルムを貼る前に片側だけで1時間ほど掛けてしっかりと磨きます。

他の特徴としては
●車検対応(ヘッドライト本体のリフレクターやバルブの劣化、フィルムの劣化により通らないこともあります。)
●洗車機対応(小キズが付いて劣化が早まる可能性があります。)
などもあります。

ヘッドライトプロテクションシステムのことなら当店に是非お任せください。

ヘッドライトプロテクションシステムについて
ヘッドライトプロテクションシステム施工例

 

 

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