シルフィー ヘッドライトプロテクションシステム施工

日産のシルフィーにUNIGLOBEのヘッドライトプロテクションシステム(フィルム)施工をしました。

平成20年式ですのでもうじき10年です。

10ヶ月ほど前にヘッドライトを磨いて塗布するタイプのUVカットコーティング剤を塗ってありましたが
紫外線劣化により白濁してきています。

左目も同様です。

まずはヘッドライトを磨いていきます。

白濁しているように見えたヘッドライトから黄ばんだコーティングが剥がれていきます。

少しずつ削る目を細かくしながら数工程繰り返して最後にコンパウンドで仕上げます。

下半分をコンパウンドで磨いたところです。

磨き終えたところでマスキングテープを剥がして粉や異物が残らないように洗浄してから
フィルムを貼っていきます。

一番のネックはヘッドライト上部にある角の部分ですが、上側に切れ込みが入っていて
左右に分けて貼っていきます。

指の先が切れ込みの端です。
ここから写真の上に向かって切れ込みが入っています。

覗き込むようにして見なければ貼り合せの箇所は分からないくらいに収まっています。

貼り終えました。

ツノの部分はハイビームにすると薄いグリーン色に光ります。

今回、下地処理料金を抑えたクイック施工とさせて頂きました。
その分、ライトを点けると磨き跡が見えてきますが、消灯時にはほとんど気にならない程度です。
施工時間はほぼ半日掛かっています。

状態や磨きの程度によって施工時間は大幅に変わります。
基本的には朝お預かりして夕方に納車となります。

お仕事の出勤前に立ち寄って代車に乗り換えて施工をご依頼されるケースもお受けしています。
朝、車を預けて、夜にクリアなヘッドライトになった車でご帰宅するのは気持ちがいいみたいですね。

事前にご相談いただけたら、朝が早くてもお預かり致します。

まずはお気軽にご相談ください。

メーカーサイト UNIGLOBE

当店のヘッドライトプロテクションシステムの説明ページ

 

Follow me!

関連記事

  1. 名古屋モーターショー ロータス
PAGE TOP