日産セレナをリフレッシュ!プレミアムライン・ライト スペシャル・ガラスコーティング施工

日産セレナをリフレッシュしました。

今回、ライトプレミアムライン用としてただ今、テスト中のスペシャル・ガラスコーティング施工をさせて頂きました。

洗車キズがかなりあるこちらのセレナ。
ボンネットだけですがライトからハードまでの磨きのテストをさせて頂きました。

磨く前の状態です。

ライト磨き。

こちらもライト磨きですが、コンパウンドを違うものに変えてみたところ、上の写真より若干傷が消えました。

スポットライトを当ててるから傷が多く見えてますけど、下の写真を見て頂ければライト磨きでも磨かないよりはかなり綺麗になります。

こちらはまだ磨く前のボンネット(助手席側)

ライト磨きをしたところ(運転席側)

光が強いスポットライトのところは傷が見えますが
通常の灯りなら蛍光灯の光が当たっているところのようにそれほど傷は見えません。

さらにハードに磨くと

粗めのコンパウンドなので小さなバフ目(チリ目)が入って白ぼけていますが、かなり綺麗になっています。

そこからさらに超微粒子コンパウンドで仕上げ磨きをします。

かなり綺麗に仕上がりました。

磨き前と比べると別物ですね。

このままボディ全体を同じ仕上げとなるようにハードな磨きをしていくと相当な時間がかかり、磨き代だけで十数万円は掛かってしまいます。
今回テスト車両であり、そこまでする予定ではありませんので磨きをライト磨きに変更して一日で終わるように作業を進めていきます。

脱脂後、オリジナルコーティングを塗布してしっかりと拭き取って施工終了です。

 

このコーティング剤は塗り始めて1時間もしないうちに塗布してるスポンジがカチカチに固まってしまう速乾性がある完全硬化型のガラスコーティング剤です。

ガラスコーティングと言っても様々ありまして
●本来はポリマーコーティング剤。でも超微粒子ガラス粉末を入れてガラス系コーティング剤と謳っている製品。
カー用品店などの売り場で良く見かけます。
●塗装面に付着した成分だけが硬化するガラスコーティング剤。
数日経っても塗布に使ったスポンジやタオルはカチカチになりません。
●完全硬化型のガラスコーティング剤。
1時間もしない内に塗布に使うスポンジや拭き取り用クロスがカチコチになってしまいますのでどんどん交換します。

値段は上から下へ高くなります。
施工の難易度も上から下へ高くなります。
耐久性も上から下へ。
膜厚も上から下へ。
光沢は製品によります。ポリマーベースや完全硬化型のほうが大抵は艶や光沢が出ますが、ベース成分と撥水剤などの混ぜ物次第なので一概には言えません。

今回のコーティング剤は溶剤以外の混ぜ物ナシ!
硬化するとほぼガラス質となる特殊コーティング剤をベースとしています。
不純物となる混ぜ物が無いので塗装にしっかり定着すれば5年以上保てます。
(ただしコーティングが持続するから汚れない、のではなく汚れにくい、だけです。不純物を含む水が乾けばどんなコーティングをしても水垢は付きます。水垢でボディ全体がコーティングされてしまえばコーティング自体の撥水性は損なわれます。)

ただこれまでこちらのプレミアムラインのスペシャルコーティング剤は塗るのも拭き取るのも非常に時間がかかり、塗布と拭き取りだけでほぼ一日掛かりの作業でした。
コーティング剤がネットリとしていて膜厚が厚くなる分、ムラが非常に出やすいので何十回となく拭き取りが必要でした。
ネットリしているお陰で膜厚が稼げて光沢が上がり、硬い膜厚のお陰で塗装が傷つきにくくなります。
とてもいいことなのですが、作業性が悪くムラが出やすいので黒や濃色車では仕上がりがあまり良くありませんし、修復作業も入ったりして作業時間がとても掛かるので料金を高額にせざるを得ないのです。

そのコーティング剤を少し調整して塗りやすく拭き取りやすくしたのが今回のコーティング剤となります。
元のコーティング剤より膜厚は若干薄くなりますが、拭き取りの作業性が上がり、ムラはかなり出来にくくなりました。
もし膜厚を稼ぎたいのなら重ね塗りすれば良いだけのことです。

まだテスト中ですのでメニューには載せません。
プレミアムラインで使用されるスペシャルコーティングをベースとしていますので質は高いです。
ご興味のある方はお問い合わせください。

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