新車のエスクード ライトシルキーコース 親水グラスコーティング施工

新車のエスクードにライトシルキーコースで親水グラスコーティング施工をしました。

新車でも納車前の洗車の水分の拭き取りが甘いとご覧のように水垢が付いていますので
磨いて落としていきます。

ボディを磨いて奇麗になったら脱脂してから親水グラスコーティング施工を施します。

水を弾く撥水コーティングは雨が降った時に水が粒になって見ていてとても気持ちがイイものです。

でも、撥水が強いと流れ落ちないで粒状の形まま、水分が蒸発して水滴の形の跡が残ります。
粒は体積があるのでいち面積当たりの水の量が多くなりますから、含まれるミネラルの量も多くなり
水垢がより濃くなります。

親水タイプのコーティングは水が馴染んでボディに広がりますからいち面積当たりの水の量も少なくなり
また粒にはならないから境界線ができないので粒状の跡にはなりにくくなります。
ただし、水垢が付かないのではなく、水をしっかりと拭き取らなくて乾いてしまえば
とても薄くボディ全体に水垢が付きます。水に含まれるカルシウムやマグネシウムといった
成分によるミネラルガラスコーティングですね。
ただとても薄いから付着してても目につかないだけです。

なんか親水をお勧めしているようですけど撥水にもメリットがあります。

何より撥水して粒状になるのは見てて気持ちがイイ!

そして撥水するために含まれている成分のお陰で汚れは撥水のほうが落としやすいですし
触るとスベスベしてて気持ちが良いのも撥水タイプの特徴です。

ホント悩ましいですけど、、お客様のお好みでお選び頂ければと思います。

お勧めは?と聞かれたら
撥水がお好みなら撥水で。
撥水に拘りがなかったり、水を拭き取りをしっかりと小まめに出来ないようでしたら
親水、もしくは少し高いですけど滑水で、とお答えしています。

最近では撥水と親水の間に滑水(かっすい)と呼ばれる水を弾くけれど丸い粒状にならず
水が滑り落ちやすいタイプも出てきています。

撥水が強ければ奇麗な丸い粒になりますが、撥水が強すぎると水が下に落ちていこうとするのを邪魔します。
だから撥水力を調整した滑水コーティングでしたらある程度の撥水もするし、水が流れ落ちやすくなります。

あなたは撥水がお好みですか?それとも親水?滑水?(*^_^*)

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