洗車機 その2

洗車機に使われる水はたいていは工業用水か井戸水です。

ディーラーなどもそうですが、業務で大量に使うところの水に水道水を使うことはあまり考えられません。

これらの水は水道水以上にミネラルや鉄分がとても豊富なので、水分の拭き取りをシッカリとしないとエアで飛ばしきれなかった水滴に含まれるミネラル成分が固着し、激しく水垢が付きます。

しかもエアで飛ばされてかなり細かい水滴となっている為、とても早く乾きやすいので、洗車機に入れるなら早朝か夜がオススメです。

そしてボンネットはエンジンの熱で早く乾きやすいので、触って熱い場合はボンネットから拭いてくださいね!

そして屋根、すぐさまガラス面。
日陰で拭くのが理想ですが、出来ない場合、陽の当たるガラス面から先に拭きます。

ミネラル成分は無機質なので同じ無機質のガラスと強固に結合して取りにくい水垢となるからです。

とにかく熱くなっていて早く乾く面から拭き取るのが肝心です。

とにかく洗車すれば落とせるような軽度な汚れなんかよりも
簡単には落とせなくて厄介なのは水垢なんですよね〜(^_^;)

簡単に落とせる汚れを落としたけど、、
代わりに簡単には落とせない水垢を付ける、、
なんてことにならないようにご注意くださいね。

どんなグラス(ガラス)コーティングを施工してもお風呂の鏡(ガラス)と同じで
ミネラルを含む水が乾けば、そのミネラルが固着して水垢が付くのは必然ですから。

バケツ洗車なら少しずつ洗っては水気を拭き取るから、日中洗っても真夏日の炎天下でもなければ、そうそう水垢を付けるようなことにはならないんですけどね(^^)

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