手洗い洗車 水道ホース使用(制作中)

制作途中です。

ご家庭でご自分で行う手洗い洗車の方法です。

洗車時の大敵は
・洗車時に擦ってボディにキズを付けてしまう
・水が乾いて水垢になってこびり付いてしまう
・強い洗剤を使って塗装を痛めてしまう

とにかく汚れが落ちないからとムリをして擦らない、陽射しが強いときには洗車をしないことです。
陽射しがあるときに洗車をしたいときは少ない水で

用意するもの
・スポンジorマイクロファイバータオル
・水分拭き取り用セーム革or吸水スポンジタオルorマイクロファイバータオル
・バケツ(スポンジやタオルを入れて置いたり、汚れをすすぐのに使います。)
・水道ホース
・高圧洗車機(あれば)
・カーボディ用洗剤(ホースがあり汚れが酷い場合のみ。ある程度キレイなら普段は水だけで十分です。)
グラスコーティング施工車は普段は水洗いのみです。取れない汚れが付いたときか、3ヶ月に1回くらいで十分です。
・タイヤ洗い用ブラシ(100均ショップのお風呂掃除用などで十分です。)

基本的には洗うだけですのでいくつかコツを(制作途中なので基本的なことは割愛します)

・ボディを拭く前に水道ホースで上から下に向かって水をかけて砂、ホコリを出来るだけ流してください。
砂が乗ったままスポンジで擦るとキズを付ける危険性が増します。

・撫でるように洗うこと。ゴシゴシ擦らないこと。
擦らないと取れない汚れは別の方法で取りましょう。ヘタをすると汚れ以上に目立つキズが付くだけです。
スポンジを使う際にキュッキュッと擦ってしまいがちです。ボディとスポンジの間に泡を挟み込むようにして撫でましょう。

・ボディに付いた洗剤を決して乾かさないこと。
水道ホースがなければ洗剤を流し切れないので水洗いのみで。

・水が乾きやすい条件の時(日中、気温が高い、乾燥している)は手の届く範囲だけを洗って水気を拭き取ること。
水が乾くと水道水に溶けているカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分などが結晶化し、白い水垢になります。
特にスモークフィルムを貼ってある窓ガラスや黒や濃色の車両は水垢が目立ちます。

・ホイール、タイヤハウスが汚れが酷い時は先に足回りから洗うこと。
ボディから洗って汚れたホイールを後で洗うと汚れがボディに飛び散り二度手間になります。

 

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